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スマホと首コリ、肩こりの関係

スマホと首コリ、肩こりの関係

2014/02/07

本日もご訪問ありがとうございます。

ネット記事にスマートフォンと姿勢に関するアンケート結果が載っていました。(@DIME 2月5日(水)19時16分配信 「スマートフォンの使い方が及ぼす姿勢への影響」参照)

ここ10年来、PC作業による不調を訴える方が増えてきていることは実感していましたが、最近はさらにスマホが加わりました。

アンケートのよると57.1%がスマホ操作による身体の不調を感じており、一般の携帯電話では7.8%とのこと。かなり有意な差がありますね。

不調の内容は「目のコリ・疲れ」37.0%、「肩こり」
25.3%、「首のコリ」24.3%。

「不調に結びつく操作は、「文字を読む」が最も多く46.0%、「文字を打つ」41.2%、「うつむいた状態で使っている」37.3%、「猫背で使っている」27.5%、「ゲーム」20.5%と続いた。


スマートフォンの使用頻度と時間に関しては、「1日に1時間以上」使用している割合は41.7%、利用環境は「室内(照明が点いている)」が81.3%、続いて48.8%が「屋外(昼間)」と回答。以下「電車内(昼間)」33.7%、「室内(照明が消えている、暗い)」28.8%、「屋外(夜間)」24.2%と続いた。

照明のない室内で操作している人が3割近くに上り、特に女性は39.7%と4割近くに上る(男性は21.1%)。


操作姿勢に関しては、「座って(机・テーブルあり)」が最も多く66.3%、「座って(机・テーブル無し)」57.3%、「立って静止した状態で」45.9%と、安定した姿勢で利用する人が多いが、一方で不安定な「歩きながら」は21.6%、「寝た状態」で操作する人は39.5%に上る。

「寝た状態」での操作は女性の方が割合が高く、男性32.6%に対し、女性は49.2%と半数に上る。

姿勢や体勢別に不調を訴える割合を見ると、「寝て」いる状態で使用している人の不調率が高く65.9%、次いで「歩きながら」61.8%と続いた。また、「同じ体勢で長時間固まってしまう」人は81.7%が不調を感じており、かなり不調につながりやすい体勢であることが伺える。


その他にも、就寝直前までスマホを操作していることによる不眠傾向なども見られます。
ついつい、使ってしまいがちなスマホですが、ご自身の体調に異常はありませんか?

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