おぎはら鍼灸院
お問合せはこちら
LINE

[診療時間] 9:00 〜 20:00 [休診日] 木曜日 (午後)・日曜日

動悸の鍼灸治療2

動悸の鍼灸治療2

2014/03/15

本日もご訪問ありがとうございます。

今日はなんとか動悸と鍼灸の話しの続きを・・・

では早速。動悸を東洋医学的に分類すると、

1.気虚によるもの
  肺、腎、脾経などの気虚により心が影響を受け動悸を起こすものです。

2.血虚によるもの
 主に肝に起因します。血の不足により、心臓を栄養出来なくなり起こります。

3.瘀血によるもの
 瘀血とは血流の滞りを指します。原因は外傷によるもの、気滞によるものなどがあります。流れが悪くなることで心への栄養が不足し起こる動悸です。

4.湿熱によるもの
 
飲食の不摂生などにより、胃腸の働きが停滞し、余分な水分や痰が溜まり、それが熱に変わって心臓に影響し起こる動悸。頭痛、めまい、口が苦い、痰が混ざった咳、便秘などを伴う事があります。

5.陰虚(心腎不交)によるもの
 腎(水)の不足により、心の陽気が抑えられなくなり起こります。倦怠感、不眠、耳鳴り、忘れっぽい、足腰がだるいなどを伴う事があります

かなりざっくりとした説明になってしまいましたが、このように動悸一つとても細かく原因から分類し、治療に当たります。



 

----------------------------------------------------------------------
おぎはら鍼灸院
埼玉県熊谷市末広2-122 西田リハデイサービスビル1F
電話番号 : 048-529-1666


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。