おぎはら鍼灸院
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夏バテ予防と鍼灸

夏バテ予防と鍼灸

2014/06/03

本日もご訪問ありがとうございます。

だいぶこのネタで引っ張ってしまいました。

何とか今日で完結しないといけないですね。

暑さ対策、夏バテの食事からの予防として、まず食欲の増進を促すため生姜やわさび、こしょうなどの香辛料、シソ、みょうが、ねぎなどの香味野菜などを取り入れるのは一つの方法です。

そして夏場は、ビタミンB1の消耗が激しくなり不足しがちになることにより、体内に摂取された栄養をエネルギーに変換できにくくなります。

このB1が不足すると糖質や脂質をエネルギーに変えることが出来なくなり、かえって乳酸などの疲労物質の蓄積により余計に夏バテを促進してしまいかねません。

ビタミンB1を豊富に含む食品は、豚肉、うなぎ、大豆、玄米、ほうれん草、ごまなどがあります。アリシン(ニンニク、ニラ、ねぎ、玉葱など)を含む食品と一緒に食べるとビタミンB1の吸収が良くなります。

また、クエン酸(レモン、グレープフルーツ、オレンジ、梅干など)は、疲労の原因となる乳酸を排出する機能がありますので、積極的にとりましょう。

鍼灸での対応は、脾胃の働きは梅雨時期から低下し、クーラーの影響でさらに冷えが加わり悪影響を及ぼします。

脾経、胃経の調整にお灸を加えて行くのが治療のベースになると思います。

やはり最後は「冷飲食の過多には気をつけて下さい」というところに行き着きますね。

皆さんご注意くださいm( __ __ )m

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